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母子の健康には欠かせない葉酸には卵子老化防止の効能

赤ちゃんの健康に欠かせない栄養素

妊娠期に欠かせない栄養素として知られる葉酸は、水溶性のビタミンB群の一種です。ほうれん草などの緑の葉に多く含まれています。
葉酸は細胞が新しく作り出されるための必須の栄養素とされ、代謝にも関わりが深く、タンパク質や核酸の合成に働いて細胞に生産や再生を助けます。また赤血球の生産を助ける造血ビタミンでもあります。
上記の核酸とは、細胞の核の中にあって遺伝子情報を保存し、遺伝子情報通りに身体をつくらせるための指令を出すところです。生命の根幹と言えるのですが、この核酸の合成に葉酸の効能が見られるため、赤ちゃんの新しい細胞が作られる妊娠期や授乳期のお母さんにとっては、欠かせない栄養素となるわけです。
また葉酸は、赤ちゃんの神経管閉鎖障害という、先天性の障害リスクを下げる効能があることがわかっており、そのため妊娠中から積極的に摂ることが進められています。

 

赤ちゃんだけではない葉酸不足の悪影響

赤ちゃんにとって欠かせない栄養素であることがわかったわけですが、この葉酸が不足すると発育の遅れなど、身体に様々な悪影響を及ぼします。
まず胎児の細胞分裂が盛んな4週~12週である妊娠初期においては、先天性の疾患を発症するリスクがあり、特に二分脊椎症などの神経管閉鎖障害の発症リスクを高めるとされています。そして授乳期においては、赤ちゃんの発育に遅れを及ぼすことがわかっています。
また葉酸は、母子だけだけではなく私たちにとっても必要な栄養素です。そのため葉酸不足となれば赤血球の生産を助ける働きがあるだけに、生活習慣病などの心血管系疾患や悪性の貧血を引き起こす原因とされています。また、免疫機能減衰や消化管機能異常などが見られる場合があり、葉酸を摂ることが健康につながるのです。

 

卵子の老化を食い止める葉酸

晩婚化が進む日本では、比例して不妊に悩む夫婦も増えています。その原因の一つに加齢による卵子の老化があります。この卵子の老化は35歳前後から見られ、自然妊娠の確率が下がるのもこの年代からです。
この老化の原因には卵胞が育たないこと、卵巣の機能の低下があります。そして加齢による代謝と血行が悪くことが重なり、それが卵巣や子宮の機能や働きを悪くさせています。
この卵子の老化を食い止める効能が葉酸にはあります。葉酸には血中のホモシステイン濃度を下げるという効能がありますが、動脈硬化の原因にこのホモシステイン濃度が高いことが関係しています。葉酸を摂ることで血流が促進され、卵胞がしっかり育つというわけです。またビタミンB群の一種である葉酸は、赤血球を作る働きから血液が増え血流がよくなります。このように葉酸は卵子の老化を食い止める効能があるのです。

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