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葉酸とビタミンB12はお互いを補い合う関係にあります

葉酸と助け合う関係にあるビタミンB12

葉酸はビタミンB群の一種です。ほうれん草から発見されたため、この名がつきましたが、レバーやウナギの肝、枝豆やブロッコリーなどの葉物野菜以外の食品にも多く含まれています。
葉酸は血液内の赤血球の生成と細胞の再生に関係します。また動脈硬化の原因であるホモシステインを分解排出します。身体を作るのに欠かせない栄養素ですが、水や熱に弱いために調理中に失われやすく、また吸収率も50%程度とあまりよくありません。そのため欠乏しやすい栄養素です。
葉酸とよく似た働きをする栄養素に、ビタミンB12があります。どちらも造血ビタミンとよばれ、ビタミンB12と葉酸はお互いの働きを補い合う関係にあります。赤血球の生成を行うと、ビタミンB12がそれをサポートするという関係にあります。

 

葉酸欠乏症の症状とは

葉酸は、妊娠初期の胎児が脳や脊髄を形成する時にも必要となる成分です。不足すると胎児は神経管閉鎖障害を起こすリスクがあります。そのため妊婦は葉酸の積極的な摂取が推奨されています。食品からだけでは十分な量を摂取するのが難しいときはサプリメントで補うのもいいでしょう。
葉酸を含む食品をあまり食べていなかったり、葉酸の吸収を阻害するアルコールの過度の摂取が原因で、葉酸欠乏症を起こすことがあります。欠乏症になると、貧血、疲労感、息切れ、めまいなどの症状が現れます。重症化すると下痢や舌の炎症、体重減少やうつの症状が現れます。錯乱や認知症の症状が現れる場合もあります。また動脈硬化を起こす可能性が高くなります。
葉酸の不足で起こる貧血は巨赤芽球性貧血と言います。これは細胞分裂が正常に行われず、赤芽球が大きくなることで起こる貧血です。

 

ビタミンB12欠乏症の症状とは

近い関係にある葉酸とビタミンB12ですが、ビタミンB12の方は貯蔵性があるため、通常欠乏することはあまりありません。しかし、菜食主義者の場合はビタミンB12の食品からの摂取が不十分になることがあります。また胃の摘出手術を受けたなど、何らかの原因で胃で分泌される内因性因子が不足すると吸収率が低下して、欠乏症を起こすことがあります。
ビタミンB12欠乏症になると葉酸欠乏症と同様に、巨赤芽球性貧血を起こし、めまいや息切れ、手足の感覚異常、認知症などの症状がみられることがあります。葉酸の場合と同様、ビタミンB12を摂取することで治療を行います。
どちらも欠乏することの無いように、普段から意識的に食べ物を摂取するといいでしょう。ビタミンB12はアサリやはまぐりなどの貝類に多く含まれています。

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