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妊婦だけではなく母乳をあげている授乳中にもとりたい葉酸

妊婦に必要な葉酸とは

厚生労働省では、母子手帳で妊婦への葉酸の摂取を呼びかけています。葉酸は胎児の細胞分裂に必要な栄養素で、妊婦は不足しないように気をつける必要があります。また、妊婦だけではなく質の高い母乳を出すためにも葉酸は必要と言われています。
妊婦だけ摂取すればいいというイメージがありますが、出産してから母乳で育てるのであれば、継続して摂取に気をつけた方がいいでしょう。
初期の妊婦から、卒乳までを目安に摂取量に気をつけましょう。
初期の妊婦には特に葉酸が必要と言われる理由は、初期に胎児の脳や脊椎など主要な部位の細胞分裂が行われるからです。もし妊婦の摂取量が不足していると、正常に細胞分裂が行われずに赤ちゃんに障害が起こってしまうことがあります。これを防ぐために葉酸の摂取が呼びかけられているのです。

 

妊婦から卒業しても葉酸が必要なわけ

妊婦の時期が終わっても、葉酸は必要です。
完全に粉ミルクで育てるという場合にはそれほど意識しなくてもいいですが、母乳で育てる場合には、血液から良い母乳を作るために葉酸が大切な栄養素になります。
また、母乳で育てない人でも妊婦や出産の時期に落ちた体力を回復させるために摂取した方がいいです。
産褥期は出産から6〜8週間で、8週間を過ぎても体調が悪い場合は産後の肥立ちが悪い状態です。ここで葉酸を摂取することで、体力回復を早めることができます。
また、造血ビタミンとして働き、血を作る骨髄の細胞分裂に関わるので母乳の原料である血液の質を高めて、良い母乳が出るようにしてくれます。母親のお乳で育てた方が、赤ちゃんとのスキンシップになって良いと言われていますし、免疫力も高くなると言われています。

 

妊婦から授乳婦までとりたい栄養素

妊婦の場合は、特に葉酸の摂取量を増やした方がいいです。厚生労働省では、多めに摂取することを勧めています。最低でも280μg、可能であれば500μgが1日に必要な量です。
妊婦の時期はつわりなどがひどくてうまく栄養をとれないかもしれませんが、その場合にはサプリメントなども活用して摂取量を増やすようにしましょう。中にはつわりがひどい妊婦でも飲みやすいように、口溶けが良いように加工されているものもあります。気になるような香りもなく、具合が悪い時にも飲みやすいです。
葉酸は緑黄色野菜などに比較的多く含まれていますが、熱などに弱くて調理中に栄養素が壊されてしまいやすいです。なので、効率よく摂取したい人や、つわりがひどくて食べられないという人はサプリメントを活用した方がいいでしょう。

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