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自然流産予防に葉酸はいったいどんな関係があるのでしょうか

自然流産とはいったいどんなものか

自然流産、という言葉があります。これは人工的に流産させることを除いたものを差している言葉です。実は流産というものはかなり多く、妊娠のうちの10%から15%は自然流産となってしまうと言われています。
そのほとんどの原因は受精卵の染色体異常です。妊娠12週までの流産のほとんどがこれに当たります。染色体異常を持っている受精卵は育つことができず、流産となってしまうのです。つまり、悲しいことですが、最初から育つことができないと決まっているわけです。
とは言っても、やはり妊娠を望む以上は無事に出産までしたいというのは誰しも思うことです。自然流産とならないようにするためには、バランスのとれた食生活など、普段の生活での予防が大切です。そしてその中でも特に言われるのは、葉酸をしっかりと摂ることと言われています。では、葉酸は自然流産とどんな関係があると言えるのでしょうか。

 

自然流産と葉酸の関係とは

実は、葉酸は流産とかなり関係が深いと言われています。この葉酸は、ビタミンB群のひとつで、代謝に関わりが深いと言われています。そして、タンパク質や核酸の合成を進め、身体の細胞の生産や再生を助けてくれるというものとなっています。
このため、葉酸はお腹の中の赤ちゃんが育つために大量に使われることになります。葉酸が不足すると、赤ちゃんの脳や脊髄、その他器官をしっかりと作ることができず、最悪流産に至ってしまうというわけです。特に妊娠超初期には葉酸の十分な摂取が必要だと言われています。推奨される摂取量は成人女性の一般的な摂取量の二倍以上となるほどです。このことから、葉酸がどれだけ流産とどれだけ深く関係しているかが分かります。
そして、葉酸には流産を防ぐだけでなく、妊娠したい方にとっても重要な関係があるのです。

 

葉酸には他にもこんな力があります

実は葉酸は妊娠したと分かってから摂取量を増やすというよりは、妊活中から積極的に摂取した方が良いと言われています。妊娠するのに大事なのは精子と卵子が受精した後、きちんと子宮内膜に定着すること。つまり着床することです。葉酸にはこの際にも大きな助けとなります。子宮内膜をより厚くし着床できる確率を上げるだけでなく、着床後にも内膜の力により受精卵を強く守ってくれるのです。
ちなみに、葉酸は水溶性のビタミンですので加熱調理するとかなりの割合で失われてしまいます。かと言って生のまま食品を摂ろうとするとかなりの量となってしまいなかなか推奨される量を摂るのが難しくなります。そういった場合は、サプリメントなどで葉酸を摂っていくと良いと言えるでしょう。
妊活中から妊娠、出産まで広くサポートしてくれる葉酸。しっかり摂って無事に出産を迎えたいものです。

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