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葉酸の種類の違いをしっかりと理解しておこう~吸収率に差が出る

葉酸とはどんな成分なのか

葉酸は水溶性ビタミンの一種です。葉酸と言う名前通り、葉物野菜に多く含まれています。ただし水溶性なので加熱に弱く、茹でたりした場合にも水に溶けて含有量は減ってしまうので注意が必要です。ビタミンにはいくつかの種類があり、それぞれ体の中で果たす作用は異なります。葉酸の場合、まず赤血球の生成を助けることにより、体の中の血液量を増やすことに作用を持っています。これにより貧血や冷え性の予防、改善が期待できます。それから細胞分裂に対しても、葉酸は作用を持っています。細胞分裂が活発に行われると、それだけ体の新陳代謝は促進され、このことは美容面に対してもとてもメリットがあることです。更に葉酸は、動脈硬化の原因物質を、他のビタミンと共に分解し排出すると言う作用も持っています。これ以外にも健康や美容に対して良い作用を葉酸は持っているので、積極的な摂取が望ましいです。

 

葉酸の種類は主にふたつに分類できる

葉酸は先にも述べたとおり、野菜などから摂取することができる成分です。ただし調理の際にその含有量が減ってしまうことも多いので、できればサプリメントで摂取するのが望ましいです。サプリなどに使用されている葉酸は、主にふたつの種類に分類することができます。まずはポリグルタミン酸型と呼ばれる種類です。そしてもうひとつはモノグルタミン酸型と呼ばれる種類です。それぞれどのような違いがあるかと言うと、ポリグルタミン酸型は、ホウレンソウなどの食品などに含まれている種類の葉酸です。対してモノグルタミン酸型は、加工、合成によって作られた葉酸です。このように書くと、自然由来のポリグルタミン酸型の方が安全であるため良いと思う人もいるかもしれません。しかし実はこのふたつの葉酸には、吸収率に対しても大きな違いがあります。

 

ふたつの葉酸は吸収率にも違いがある

サプリを利用する際には、その成分がどれくらい体に吸収されるのかと言う点も考慮する必要があります。吸収率が高ければ、それだけその成分を体にとりこんでいると言うことですから、より体に対しての効果を期待できるためです。そして葉酸の場合、ポリグルタミン酸型よりはモノグルタミン酸型の方が吸収率が高いと言う違いがあります。ポリグルタミン酸型の吸収率が50%程度であるのに対し、モノグルタミン酸型の方は85%程度にまで吸収率は高くなります。約35%も吸収率に違いが出てくると言うことです。ですから同じ葉酸サプリを利用するにしても、モノグルタミン酸型の種類の方を利用した方が、より体に対しての働きかけを期待することができます。モノグルタミン酸型でも、食べ物から抽出した葉酸を加工しているものであれば、安心して飲むことができます。

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